ラミネートのやり方を紹介!簡単キレイで可愛い!|ラミネートトウキョー

ラミネートのやり方を紹介!簡単キレイで可愛い!

ラミネートってどんな時に使用するのか、身近にあるものでラミネートされているものを考えてみると、色々な所で使用されている事に気づきます。

よくあるのが診察券です。

紙がボロボロにならないように透明な物に密封されていますね。

診察券のようによく出し入れするものの折り曲がり防止にもなります。

子供の時間割表などを加工すると、下敷きのようにしっかりする為、ランドセルに入れていても底でクシャクシャになる心配はありません。

また、コルクボードなどに写真を貼り付けてオシャレに飾りたい場合、写真をラミネート加工すると色褪せてしまう心配もないです。

ラミネートは誰でも簡単でキレイに加工できます。しかし、少し油断をすると時には失敗もします。

そこで、ラミネートの失敗をしないやり方をご紹介します。

失敗しないラミネートのやり方をご紹介

まずは、身近な時間割表や地図、ポスターなど一枚の紙をキレイに仕上げる事から練習してみましょう。

家庭用の機械はA4サイズが多い為、透明シートから紙がはみ出さないように、まずサイズを確認します。

用紙の外側1センチから3センチ程、透明部分が張り付かなければ、しっかり加工されませんので透明フィルムの中央に収まるように注意しながらラミネート加工をします。

万が一、透明フィルムの方が大きい場合は何かいらない用紙でも構わないので一緒にフィルムに挟むようにします。

何も挟まない部分を多く残すとフィルムを機械に入れた時にずれて、そのまま固まる場合があります。

また、用紙に合わせてフィルムを切るとフィルム同士がズレてしっかりひっつかず加工できない場合があります。

そしてフィルムは加工する前にハサミを入れないように注意しましょう。

ラミネート加工し硬化したフィルム内の紙と紙の隙間にハサミを入れてお好みのサイズに切り分けていきます。

加工後ハサミで切る必要がある場合、紙と紙の間は5センチはあけるようにし、ハサミを入れても

フィルムが剥がれないようにしましょう。

ラミネーターにラミネート加工するラミネートは機械の温度ランプを確認し、ゆっくり挿入していきます。

できるだけ平行になるように機械の入口付近で用紙に手を添えるようにします。

機械を抜ければ出口から加工された用紙が出てきます。出来上がった用紙は少し重めの雑誌などに挟み込み静かに冷めるのを待ちましょう。

用紙がしっかり加工された事を確認したら、ハサミなどで不要な部分を切り落とします。

ギザギザしたハサミで硬化したフィルムを切ると、切り目がギザギザになる為、滑らかなハサミやカッターで切り落とすようにし、角は丸くする方がキレイに仕上がります。

押し花などを折り紙の上に置いて加工すると、しおりにもできます。

コラージュした写真をフィルムに挟みこめば、糊付けも不要になります。

ハサミが入るようにパンチで穴を開ける事もできるので、リボンなど通す事ができます。

また硬化したフィルムはしっかりしているので破れる事もありません。

但し分厚さは写真紙一枚から二枚以内程でないと機械には入りません。

分厚いものを入れた時、機械にフィルムだけが入っていき、中に巻き付いて故障する場合がある為、色紙など分厚いものはやめておいた方がいいです。

機械の説明書には注意書きに色紙程の分厚さは使用できないと書かれている場合もありますのでよく読んで使用するようにしましょう。

また、ラミネートする用紙にクレヨンなど熱に弱い絵材などが使用されている場合は、機械を通すと色落ちする場合がある為、大事な絵などはやめておきましょう。

1度ラミネート加工をしてしまうと元には戻りませんし、1枚しかない写真や大事なものは失敗をしてしまった時に後悔しか残らない為、やめておいた方が懸命だと思います。

最近は100均などにも色々なサイズのラミネートが販売されており、さらに機械がなくてもアイロンなどで硬化できるものもあります。

ただ粘着が強いシールタイプなどは1度配置すると動かせないので細心の注意が必要です。

それぞれ注意書きをきちんと守るようにすればやり方次第でステキな加工ができます。

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